ウォシュレットで起きる水のトラブル

世界に誇る日本の技術として紹介されるシーンも増えたのが、ウォシュレットです。日本の家庭の8割に普及したとも言われていますが、世界ではまだまだ珍しい存在であり、驚かれることも少なくありません。当たり前のように使われていますが、水のトラブルが起きると、その快適性を知っている人は不便な思いをすることとなります。

■異音がしたら要注意

ウォシュレットにトラブルが起きたとき、問題が大きくなってしまう要因として、電気を使っていることが挙げられます。電化製品である分、修理は簡単ではありません。
水のトラブルの予兆としては、ウォシュレットを稼働したときの音に注意をしてみましょう。何か異音がすると感じたときには、トラブルを抱えている可能性が高い状態です。異音がするというのは、モーターなどに負荷がかかっている可能性が考えられます。動きが悪くなったといったことも異音と関係が出てくるため、点検をする必要があります。
異音がするどころか、動かないことも出てきます。このような時は、コンセントがしっかりと差さっているのか、ブレーカーが落ちていないか調べ、確認をしてみましょう。本体のスイッチやリモコンの電池といったところもチェックしてみて、それでも原因が見つからないときには、専門業者に連絡して点検をしてもらうと良いでしょう。

■バルブユニットの故障

ウォシュレットにはいろいろな部品が使用されていて、水のトラブルが発生しますが、ノズルからの水漏れもメジャーなトラブルです。洗浄機能が動いているときとは別に、少しずつ水が漏れるパターンです。ノズルには水圧が掛けられますが、パッキンが劣化すれば使うたびに漏れてくるようになります。ノズルだけではなく、ウォシュレット本体内部にもパッキンがあり、同様の水漏れが見られます。
バルブユニットが原因のケースは、ユニット自体を交換しなければいけない場合もあるので注意が必要です。バルブユニットの交換は、簡単ではありません。パーツを入手するだけでも時間と手間がかかりますし、外して分解しなければ修理ができない構造です。知識も必要なため、分からない場合にはやはり業者に点検してもらい、安心して使えるようにしましょう。

■まとめ
ウォシュレットは便利な機械ですが、電気を使っている製品であることを忘れてはいけません。電気が流れていることから、水のトラブルとの相性が悪いのが問題です。うかつに触ると感電する可能性もあるため、特に内部のトラブルには注意するようにしましょう。外部に要因がある場合でもコンセントに水が吹きかかる恐れがあるので、トラブルが起きたときには、まずは電気を遮断することが大切です。

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